Chillax-dqx

DQXをゆっくりのんびり。日々を綴ったブログです。

チーム紹介(年齢編)

 なーがれーるきせつーの・・・

というわけで3月9日、私が好きな歌の一つ。

年度末ですね~!!

 

 

今日は「チーム紹介(チームレベル編)」の続きです。

 

 

年齢

f:id:deigo-no-hana:20180304163428j:plain

今日はチーム紹介に書かれていることがある『社会人・主婦限定』『大人限定』などの年齢制限のようなものついてです。リアル社会での年齢や立場を制限するという、少し特異な要求ですね。ゲーム内で遊ぶだけなのに年齢や立場なんて何でもいいのでは・・・と、考える方もいると思いますが、皆さんはどのように考えますか?

 

 

私は年齢制限を設けることについては「しかたないこと」だと思っています。キャラで遊ぶとは言ってもオンライン。チャットを使って話をして、コミュニケーションをはかります。画面の向こう側にいる人と人が交流しているんですよね。年齢・・・というか世代が違うと、価値観、ものの考え方、人との付き合い方が違う場合が多いですよね。その結果うまくいかないことだってあると思います。

 

 

大人な考え方のできる学生さんもいるでしょうし、大人じゃない大人もきっといます。社会人よりしっかりした考えをもった小学生だっているかも知れません。その人次第だから年齢を制限することなんて意味をもたないのかも知れません。確認できることならしますよ。「あなたの心は大人ですか?」って。でもそんなことを聞くことにどんな意味があるでしょうか。だからどこかに線を引くしかないんです。

 

 

以前チーム内にいる自称中学生と遊んだことがあるんです。どうしても対等の気持ちで遊ぶことはできませんでした。私は画面の向こうにいる相手が中学生だってことをどうしても考えずにはいられませんでした。とっても失礼な話なのかもしれませんが、感覚的には「遊んであげている」に近い気持ちでした。気持ちが対等ではなくなってしまったんですよ。その方は当時コロにはまっていて、「1対1で対決がしたい」と言いました。私はコロには普段行かないのですが、「いいよ~」と誘いに乗りました。何試合かしたんですけど・・・なんでしょうね。私は負けて悔しいどころか、相手が勝てたことに「よかった」って思いながら遊んでいました。

 

 

中学生だってことを黙っていてくれてたら対等に遊べたのかなって思うかも知れませんが・・・たぶんわかりますよね。以前グレンで手伝ってと言われて、ストーリーを手伝ったときのこと。その時偶然出会った相手です。年齢なんて聞きませんでしたが、相手は子どもだったと思います。確認してないからホントのところはわかりませんよ。でも確信がありました。

 

 

DQXは社会人が多いですよね。そんな中にあって年齢制限を設けるチームが多いということは、年齢を制限された人たちの行き場を狭めてしまっているわけですが・・・世代の壁を超えるのは難しいものです。黙って入ってしまえば調べる術はない!ばれないようにうまくやるんだよ!!という感じの解決策は好きですが、はたしてうまくつきあっていけるかどうかは分かりません。

 

 

話は少し変わりますが、『社会人限定』には他の意味もあるのかも知れませんね。同じ社会人同士、仕事から帰って少ない時間の中で、つまり同じくらいのプレイ環境の人同士、お互いを理解し合って遊びましょうよ。というもの。先ほども価値観とかものの考え方という話をしましたが、同じような生活環境にある者同士の方が、より近い感覚で遊べるというのもわかる気がします。

(C)Chillax-dqx.
(C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO